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データベースを知ろう

パソコン教室などで関連用語を学ぶ際に「データベース」と呼ばれる用語が用いられることがあると思われますが、データベースとはどのような意味をもった用語となるのでしょうか。まずデータベースの語源としては、第二次世界大戦に、アメリカ軍が情報の伝達をうまく行うことができるように、情報を一か所に集めた基地自体を「データベース」と呼んだことからはじまったようです。たとえば図書館もデータベースと言うことができるでしょう。さまざまな情報を一か所に集約することで、必要とされる情報をみつけやすくなることが利点となるようです。また大量の情報を集めることで、目的とされる情報にたどりつくまでの道のりが困難となるケースも考えられますが、情報の内容による統計によりそれぞれを仕分けることで誰もが効率よく欲しい情報にたどり着くことができるようになるとされているようです。

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